施工事例
西東京市E様邸 外壁塗装工事
- カテゴリー
- 外壁塗装
HPからのお問い合わせ

| 施工内容 | 外壁塗装工事 |
| 施工期間 | 2週間 |
| プラン内容 | 低汚染遮熱無機フッ素プラン |
| 価格 |
| 外 壁 |
メーカー | アステックペイント |
|---|---|---|
| 使用塗料 | 超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR |
施工前
■
担当者のコメント
今回の工事では、外壁にひび割れが多く発生していたため、仕上げ塗料の性能だけに頼るのではなく、下地処理と下塗り工程を特に重視して施工しました。
ひび割れ部分を適切に補修したうえで、下塗りには多孔質ローラーを使用した厚付け工法を採用しています。
多孔質ローラーは通常のローラーよりも塗料を多く含ませることができるため、下塗り材を厚く塗布しやすいことが特徴です。塗膜に十分な厚みを持たせることで、細かなひび割れをカバーしやすくするとともに、下地の防水性を高め、今後のひび割れの発生を抑制する効果も期待できます。
仕上げにはアステックペイントの「超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR」を採用しました。高い耐候性に加え、雨筋などの汚れが付着しにくい低汚染性を備えており、塗り替え後の美しい外観を長く維持しやすい塗料です。
また、雨樋や破風などの付帯部には「マックスシールド1500Si」を使用し、外壁とあわせて建物全体を整えました。
今回は特に、ひび割れの多い外壁に対して適切な補修と厚付け下塗りを行うことで、単に表面をきれいにするだけではなく、下地から防水性と耐久性を高めることを重視した施工となりました。
[
ピックアップ
]
0120-966-128




















完成写真に対するひとこと
ひび割れが多く見られた外壁をしっかりと下地から整え、建物全体をきれいに仕上げました。
下塗りには多孔質ローラーを使用した厚付け工法を採用し、通常よりも塗膜に厚みを持たせることで、下地の保護とひび割れの抑制に配慮しています。
仕上げには低汚染性・耐候性に優れた塗料を使用し、外観の美しさだけでなく、今後の外壁保護まで考えた施工となりました。