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【西東京市】外壁塗装の色見本はどう使う? 色選びに役立つ見方と相談先の選び方

こんにちは!
プロタイムズ西東京田無店(株式会社幸成)です。

私たちは東京都西東京市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行なっている塗装会社です。

外壁塗装を検討するなかで、「どのような色を選べばよいのだろう」「色見本と実際の外壁では、見え方が違うのだろうか」と迷う方は少なくありません。

塗料メーカーのカタログや色見本帳には多くの色が掲載されていますが、似た色の違いが分かりにくく、実際に自宅へ塗ったときの仕上がりを想像するのは簡単ではありません。また、色見本をどのように確認し、誰に相談すればよいのか分からない方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、以下について解説します。


外壁塗装で使われる色見本の種類と役割

色見本と実際の外壁で色の見え方が変わる理由

後悔しない色選びの進め方

西東京市で色見本を見ながら相談できる塗装会社の選び方

色選びで迷われている方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

外壁塗装の色見本は種類ごとに役割が異なります

外壁塗装の色見本は、多くの色から好みに近い候補を探し、塗装後の仕上がりを検討するために使います。ただし、色見本にはいくつかの種類があり、確認できる内容が異なります。

外壁塗装で主に使われる色見本は、次の3つです。

色見本の種類
確認できること
色見本帳
選べる色の種類や色番号
大判色見本
色の明るさ・濃さ・既存部分との相性
仕上がりサンプル(塗り板)
模様・凹凸・ツヤなどの質感

 

色見本帳|多くの色を一覧で確認できる

塗料メーカーのカタログや色見本帳には、使用する塗料で選べる標準色が掲載されています。

ベージュ系やグレー系など、幅広い色を一覧で見比べられることが特徴です。色見本帳には、塗料メーカーが作成したもののほか、日本塗料工業会が発行するものもあります。

塗料メーカーの色見本帳では、その製品で選べる色を確認できます。

日本塗料工業会の色見本帳には、幅広い色が色番号で掲載されています。

ただし、希望する塗料ですべての色に対応できるとは限らないため、塗装会社への確認が必要です。

 

大判色見本|色の明るさや濃さを比較できる

大判色見本は、A4サイズ程度の広さで色を確認できる見本です。

冊子型の色見本帳よりも一色あたりの面積が大きいため、似た色同士の明るさや濃さの違いを比較しやすくなります。また、実際の外壁に当てることで、サッシや玄関ドアなど、塗装しない部分との相性も確認できます。

ただし、大判色見本でも実際の外壁全体とは面積が異なるため、完成後の見え方をそのまま再現するものではありません。

 

仕上がりサンプル(塗り板)|模様や質感まで確認できる

仕上がりサンプル(塗り板)は、石目調や多彩模様など、意匠性のある仕上げを確認するための見本です。

単色の色見本では分かりにくい、模様の入り方、表面の凹凸、ツヤ、光が当たったときの質感などを確認できます。すべての外壁塗装で必要になるものではなく、模様や立体感のある塗料を検討する際に役立ちます。

 

色見本は大きさと見る環境を変えて確認しましょう

色見本で確認した色が、実際の外壁でもまったく同じように見えるとは限りません。外壁は色を塗る面積が広く、光の当たり方や見る場所、時間帯などによって色の印象が変わるためです。

そのため、さきほど紹介した「色見本帳」「大判色見本」「仕上がりサンプル(塗り板)」は、それぞれの役割を生かしながら確認することが大切です。複数の見本を適切に活用することで、色見本で想像した印象と、完成後の仕上がりとの違いを防ぎやすくなります。

ここでは、色見本を使って外壁の色を選ぶ具体的な方法と、確認するときのポイントを紹介します。

 

色の印象は「面積」と「見る環境」で変わります

小さな色見本と実際の外壁で色の印象が異なる大きな理由の一つが「面積効果」です。

面積効果とは、同じ色でも、見る面積の大きさによって明るさや鮮やかさの印象が変わる現象です。一般的に、明るい色は面積が大きくなるとより明るく、暗い色はより暗く感じられます。

そのため、色見本帳のような小さな色見本では落ち着いて見えた色でも、外壁全体に塗装すると想像していた印象と異なることがあります。

また、色は環境によっても見え方が変わります。


室内の照明と屋外の自然光

日向と日陰

晴天と曇天

朝・昼・夕方の時間帯

外壁の正面と軒下

候補色を確認するときは、A4サイズ程度の大判色見本屋外に持ち出し、日向と日陰、異なる時間帯や天候で複数回見比べることが大切です。

 

色見本は段階を踏み、条件を変えて確認しましょう

色選びで後悔しないためには、次の流れで確認しましょう。

1.
色見本帳で候補色を3~5色程度に絞る
2.
候補色のA4サイズ程度の大判色見本を用意してもらう
3.
大判色見本を自宅の外壁へ当て、条件を変えながら比較する
4.
施工事例やカラーシミュレーションで住宅全体の配色を確認する
5.
家族で確認し、最終的な色を決定する

大判色見本を確認する際は、日向と日陰、朝・昼・夕方など条件を変えて見比べましょう。また、近くで色を見るだけでなく、少し離れた場所から、屋根やサッシ、玄関ドア、付帯部を含めた住宅全体とのバランスを確認することも大切です。

質感のある塗料を検討している場合は、仕上がりサンプル(塗り板)も併せて確認すると、色だけでなく模様やツヤまでイメージしやすくなります。

 

カラーシミュレーションや施工事例で仕上がり全体を確認する

A4サイズ程度の大判色見本を使うと、候補色の明るさや濃さを確認しやすくなります。ただし、外壁全体に塗ったときの印象や、屋根・付帯部との組み合わせまで一枚の色見本から想像するのは簡単ではありません。

そこで役立つのが、カラーシミュレーションです。お住まいの写真を使って外壁や屋根の色を変更することで、住宅全体の配色や塗り分けを比較しやすくなります。

例えば、外壁を一色にする場合とツートンカラーにする場合、屋根や雨樋の色を変えた場合などを見比べながら、希望する外観に近い組み合わせを検討できます。

ただし、カラーシミュレーションは、画面の設定や明るさによって色の見え方が変わるため、実際の塗料の色をそのまま再現するものではありません。大判色見本では一色ごとの見え方を確認し、カラーシミュレーションでは住宅全体の配色を確認するなど、それぞれの役割を生かして活用しましょう。

さらに、候補色と同じ色や近い色で塗装した住宅を実際に見せてもらえる場合は、確認しておくと仕上がりをより具体的にイメージできます。広い外壁に塗ったときの明るさや、屋根・サッシとの組み合わせなど、色見本だけでは分かりにくい部分を確認できます。

建物の形状や外壁材、光の当たり方によって見え方には違いがありますが、実際の施工物件は完成後のイメージをつかむための有力な参考になります。

 

納得できる色選びは、相談しやすい塗装会社を選ぶことが大切

前の章で紹介した色選びの流れをスムーズに進めるためには、色見本帳や大判色見本、カラーシミュレーション、施工事例などを活用しながら、一緒に検討してくれる塗装会社を選ぶことが大切です。

色選びを相談する際は、次のような点を確認しましょう。


塗料の製品・シリーズごとに色見本帳を用意している

候補色の大きな色見本や仕上がりサンプル(塗り板)を確認できる

屋外や自然光の入る場所で色見本を確認できる

自宅の外壁に色見本を当てて比較できる

屋根や付帯部を含めた配色を提案してくれる

希望する色に近い施工事例を見せてもらえる

カラーシミュレーションを活用できる

ツヤや外壁材の凹凸による見え方の違いまで説明してくれる

人気色だけを基準にするのではなく、お客様が希望する雰囲気を踏まえて提案してくれるかも納得いく色を選ぶうえでは重要なポイントです。

塗装会社へ希望を伝えやすくするため、相談前に次のような内容を整理しておくと、イメージを共有しやすくなります。


現在の外壁に近い色にしたいか、イメージを変えたいか

明るい・落ち着いた・温かみがあるなど希望する印象

気になっている施工事例や住宅の写真

避けたい色や仕上がり

サッシ・玄関ドア・タイルなど塗装しない部分の色

家族それぞれの希望

色名がわからなくても、「今より少し明るくしたい」「落ち着いた雰囲気にしたい」といったイメージから相談できます。契約前に、どこまで色選びのサポートを受けられるか確認しておくと、より安心して色を決められるでしょう。

 

プロタイムズ西東京田無店では、ショールームでじっくり色選びをご相談いただけます

プロタイムズ西東京田無店(株式会社幸成)のショールームでは、大型の色見本帳を用意しています。自然光が差し込む窓辺で色の見え方を確認できるほか、屋根材や外壁材などのサンプルを実際に見て触れられるため、色だけでなく質感もイメージしやすい環境です。

色選びでは、お客様のご要望を伺いながら、色見本帳やカラーシミュレーション、施工事例を組み合わせてご提案しています。

「まだ色が決まっていない」「何色が似合うかわからない」という段階でも、お住まいに合う配色を一緒に検討できます。色見本を実際に見ながら相談したい方は、ゆっくりご案内できるよう、事前にショールームの来店をご予約ください。

ショールーム来店予約はこちら

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