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【西東京市】アパートを長持ちさせるメンテナンスとは? 4つの方法と選ぶべき会社の特徴
2026年01月23日(金)

こんにちは!
プロタイムズ西東京田無店(株式会社幸成)です。
私たちは東京都西東京市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行なっている塗装会社です。
西東京市でアパートを所有されているオーナーの皆さん。
「アパートは傷んだら修理すればいい」と思っていませんか。
その考え方、もったいないです。
アパートは、傷む前に計画的にメンテナンスを行なうことで、寿命を大きく延ばすことができます。
こまめに手を入れて“長く安定的に運用できるアパート”にすることで、トータルの維持コストも大きく変わります。
この記事では、
・アパートを長持ちさせるためのメンテナンス内容と頻度
・「何を・いつ・どこまで」やればいいのか
・放置すると起こるリスク
・西東京市で信頼できるメンテナンス会社の選び方
など、長期的な修繕コストの削減や空室対策にもつながる重要なポイントをご紹介します。
空室対策がシビアな西東京市周辺で、アパートをこれからも長く価値ある状態で維持するために、ぜひ参考にしてみてください。
アパートは“予防メンテナンス”で寿命が変わる

「うちのアパートはまだ見た目がきれいだから大丈夫」
そう考え、メンテナンスを後回しにしてしまうオーナー様も多いでしょう。
しかし築年数とともに、紫外線や雨風などのダメージによって、どんな建物でも外壁や屋根の劣化は進んでいます。
西東京市は“劣化が進みやすい環境”
西東京市は建物が密集しているため、日当たりや風通しの悪さから、藻やコケが繁殖しやすい地域です。
そのため、
・外壁の塗膜が早く傷みやすい
・湿気がこもりやすく、防水層の劣化が早い
・共用部の汚れが目立ちやすい
といった症状が起こりやすい傾向があります。
こうした状況を放置すると、築10年を超えたあたりから劣化が一気に進むケースも少なくありません。
メンテナンスのタイミングとメリット
メンテナンスと聞くと、「症状が出てから対応するもの」というイメージを持たれがちです。
しかし、「劣化を遅らせること」つまり「予防」こそがメンテナンスの本当の目的と考えれば、症状が現れる前もしくは軽度のうちに対処することが、アパートのメンテナンスにおいてはとても効果的といえます。
メンテナンスを行なうことで、
・大規模修繕の回避(長期コストを抑えられる)
・雨漏り・腐食など重大トラブルの予防
・入居者の満足度アップ・退去防止に効果大
・外観がきれいになり、空室対策として有効
・アパートの資産価値の維持
といった多くのメリットが期待できます。
アパートの劣化は、気づかないところで進んでいるケースがほとんどです。
だからこそ、「見た目がきれいだから大丈夫」と思わず、軽度のうちに対応する“予防メンテナンス”を習慣にすることが、アパートを長く保つ秘訣です。
アパートを長持ちさせるために|やるべき4つのメンテナンス

アパートを長寿命化するために必要なメンテナンスは、主に清掃・点検・軽度補修・防水機能を保つための工事の4つに分けられます。
「あれもこれもやらないといけないの?」
大変に思うかもしれませんが、それぞれ目的がはっきりしているので、順番に見ていけば難しいことはありません。
ここでは、“何を・いつ・どこまで”やればいいか判断しやすいように、目的別に整理してご紹介します。
① 清掃(汚れを落として劣化を防ぐ)
清掃はもっとも手軽でコストのかからないメンテナンスです。
汚れやコケを放置すると、外壁や屋根の表面が傷み、劣化スピードが早まります。
<主な清掃内容>
・外壁の洗浄(藻・コケ・砂埃の除去)
・雨樋(あまどい)や屋根周辺の落ち葉の除去
・ベランダ・屋上の清掃
・ドレン(排水口)の詰まり除去
・階段・廊下など共用部の清掃
汚れや水分がたまりにくくなることで、外壁や屋根を守る塗膜(保護膜)の劣化を遅らせることができます。
特に屋上やベランダの排水口は詰まりやすく、放置すると雨漏りにつながることもあるため、定期的な清掃がおすすめです。
ただし、屋根周辺など高所作業は危険を伴うため、専門の会社に依頼するようにしましょう。
② 点検(劣化の早期発見)
点検の目的は、小さな異常を早期に発見することです。
軽度なうちに発見できると、早めの補修につながります。
<点検で見るポイント>
✅外壁:ひび割れ、チョーキング(白い粉が手につく)、シーリングの割れ
✅屋根:棟板金(むねばんきん)の浮き、屋根材の割れ、釘抜け
✅屋上・ベランダ:防水層のひび割れ・剥がれ、水たまり
✅鉄部(階段・手すり・共用部の鉄骨など):サビ、腐食
✅共用部(廊下・階段):床の劣化、照明の不点灯
点検は年1回を目安に、専門会社によるチェックがおすすめです。
一方で、排水口のつまりや共用部の汚れなど、日常的な簡易チェックはオーナー様ご自身でも行なえます。
専門の点検と日常チェック、この2つを組み合わせることで劣化の早期発見につながります。
③ 軽度補修(小さな劣化を早めに直す)
軽度の劣化を放置すると、広がったり、悪化してしまいます。
「症状が軽いうちに直す」ことが、長寿命化の大きなポイントです。
<軽度補修の例>
・外壁の小さなひび割れ補修
・シーリング(目地部分のゴム状の防水材)の部分補修
・割れた屋根材の差し替え
・鉄部のケレン(サビ落とし)+サビ止め
・外壁の小範囲の塗膜補修
雨漏り・腐食・構造材の傷みを防ぎ、大規模修繕の必要性を下げます。
④ 防水機能を保つための工事(外壁塗装・防水工事など)
きちんと清掃・点検・軽度補修を行なっていても、外壁や屋根、屋上に施された「保護膜(防水層や塗膜)」は、築10〜15年ほどで自然と性能が落ちてきます。
そのためこの時期には“根本的に保護膜そのものを復活させる工事”が必要になります。
<工事例>
外壁塗装:塗料を塗り直し、塗膜の防水性を回復させる、外壁の劣化を予防
防水工事(屋上・ベランダ):防水シートを再施工し、雨水の浸入を防ぐ
シーリング材の打ち替え:古いシーリング材をすべて撤去して新しく施工する、防水の基礎
適切なタイミングで工事を行なうことで、外壁・屋根・防水層の寿命を大きく延ばし、大規模修繕の周期を長くできます。
「結局、何からやるべき?」という方は、
■清掃…日常的にできる範囲で
■点検…年1回はプロにチェックしてもらう
■軽度補修…早めに対処する
■予防工事…およそ10年が目安だが、状態に応じて判断する
この4つを意識しておくと、判断しやすくなるでしょう。
長くまかせられるメンテナンス会社を選ぶポイント

アパートのメンテナンスは、一度工事して終わりではありません。
建物を長く守るためには、継続的にまかせられる会社を選ぶことが何より重要です。
劣化をどこまで正確に把握できるか②報告書の分かりやすさ
“見える化”されているか③アフター対応
工事後もまかせられるか
この3つを押さえておくと、会社選びが格段にラクになります。
細かな劣化まで見つけられるかどうかは、会社を選ぶ際の必須条件です。
有資格者が詳細に確認し、診断結果を写真付きの報告書で具体的に示してくれる会社であれば、安心してまかせられます。
信頼できる会社であれば、工事後も定期点検や保証の対応がしっかりしているため、万が一のトラブル時にも迅速に対応してくれます。
特に重視したい「アパートのメンテナンス実績」
加えて、注目してほしいポイントが、アパートのメンテナンス実績です。
アパートは戸建てとはまったく違う配慮が必要になるため、経験の有無で工事のスムーズさが大きく変わります。
<アパートならではの配慮例>
■入居者対応
・工事前の案内・告知
・騒音・臭いへの配慮
・ベランダの荷物移動の案内
■共用部・動線の管理
・廊下・階段・エントランスの養生
・工事中の動線確保
・居住しながらでも生活しやすい工程管理
■安全管理
・転落防止・危険箇所の立入制限
・作業時間の調整
アパート施工に慣れた会社は、入居者の方に不安を与えず、スムーズに工事を進めるための配慮を徹底しています。
アパートメンテナンスの実績豊富なプロタイムズ西東京田無店におまかせ
プロタイムズ西東京田無店(株式会社幸成)は、アパートの施工実績が多数あり、オーナー様から「入居者対応がとても丁寧で助かる」「工事内容がわかりやすい」とご好評いただいています。
外装劣化診断士による専門的な診断をもとに、写真付きの詳細な報告書を作成。アパートの構造や入居状況に合わせた最適なメンテナンスをご提案します。
施工中は、入居者への配慮を徹底した工程管理を行ない、工事後もアフター点検で長期的にサポートいたします。
アパートを長く安心して運用するために、まずはお気軽にご相談ください。
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