外壁塗装の手抜き工事が行われてしまう理由

外壁塗装のリフォームで常に付きまとっている問題が手抜き工事問題です。

高いお金を払って外壁塗装を行ったのに手抜き工事が発覚しトラブルになってしまったケースが心無い業者により少なからずともあります。

外壁塗装の手抜き工事が行われる理由はいくつかに考えられます。

下請け業者を使っている業者で極端に安い金額での発注により下請け業者が手抜き工事をせざるを得ない状況の場合。

十分な金額をもらっているにも関わらず利益優先で手抜き工事を行う場合。

元請け業者としてやっているが過度な値引き競争により安い金額で受注し手抜き工事を行う場合。

どんな理由であれ手抜き工事は許されることではありません。

手抜き工事を未然に防ぐ為には以下のことに注意してください。

工事写真の提出を求める

きちんとした工事が行われているかどうか各工程ごとに写真を撮ってもらうようにしましょう。

外壁塗装であれば下塗り・中塗り・上塗りと3工程の写真が必ず必要になります。

見積りの段階では口頭の説明だけになってしまうので工事写真としてファイリングしてもらい提出してもらいましょう。

 

出荷証明書の発行

材料を規定通りの数量を取っているかどうかメーカーから発行される出荷証明書を提出してもらいましょう。

メーカーは業者が規定通りの数量を注文していないと出荷証明書を発行してくれません。

 

日々の作業報告

日々の作業内容の報告を業者にしてもらいましょう。

工事の進捗状況を把握することで手抜き工事が行われていないか見抜きやすくなります。

また作業報告をさせることで手抜き工事の抑止力にもなります。

 

その日の塗り回数を確認する

一日で3回塗りはありえないので作業報告をしてもらいその日の塗り回数などを確認しましょう。

乾いていない塗料の上に塗り重ねてしまうと不具合が発生する原因になります。

 

少しでも怪しいと思ったら一度業者側と話をするようにしましょう。

手抜き工事の多くは相場の金額よりも極端に安い業者に多く、また大きな値引きを行う業者にも注意が必要です。

外壁塗装はどこも同じと思って安い業者を選らんでしまったために失敗してしまったケースをよく耳にするので適正な金額で行っている業者を選ぶといいでしょう。

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