外壁塗装の塗替え頻度について

10年に一回と言われている外壁塗装ですが最近では塗料の質の向上により塗替えの頻度は変わりつつあります。

一般的なシリコン塗料を使用したスタンダードな外壁塗装を行った場合、塗料の耐用年数は10年~13年ほどなので10年程すれば塗替えの時期が来てしまいます。

立地条件など良い条件が整っていればもう少し先延ばししても問題ないかもしれませんがおおよそ13年程経てば塗替えが必要になります。

定期的にメンテナンスをしていきたいという考えで10年周期で外壁塗装を行う方は塗替え頻度については特に気にしなくてもいいかもしれませんが、出来るだけ外壁塗装の塗替え頻度を減らしたいという方はスタンダードな外壁塗装では塗替え頻度を減らすことはできないのである程度の塗料の知識が必要となってきます。

外壁塗装の塗替え頻度を減らすのであればまず最低でもフッ素塗料または上位シリコン塗料を使用しなくてはなりません。

フッ素塗料の耐用年数が15年~20年ほどになり上位シリコン塗料で15年程度になります。

15年程の耐用年数のある塗料を使用すれば10年に一回の塗替えの頻度と比べれば15年に一回の頻度になるので30年で考えれば1回分の外壁塗装の費用を浮かすことが出来ます。

今ではフッ素塗料より耐久性の高い無機塗料というのも出ており25年程の耐用年数がある塗料です。

ご自身の建物の築年数から考えて外壁塗装を最後にしたいという方は無機塗料はおすすめです。

このように耐久性の高い塗料がたくさん出ているので外壁塗装の塗替え頻度を気にされる方は見積りを取った時に無機塗料やフッ素塗料の提案をしてもらうといいでしょう。

 

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