外壁塗装の下塗りの役割や重要性について

下塗り

外壁塗装では下塗りをしっかりと行うことが最も重要です。

下塗りを行わない外壁塗装は手抜き以外ほとんど考えられません。

もちろん塗料によって性質や工程が変わりますので下塗りが不要な塗料もあります。

しかし、一般的に行われている外壁塗装では下塗りは必須です。

下塗りの役割というのは下地調整や上塗り塗料との密着性の向上の為に行います。

いわば接着剤のような役割をしています。

下塗り塗料にも種類がありシーラー、サーフェーサー、フィラーなど下地によって使う塗料が変わります。

下塗りが行われることによって上塗り塗料との密着性の他に上塗り本来の機能をしっかり引き出してくれます。

下塗り塗料を塗らないまま上塗り塗料を塗ってしまうと下地に上塗り塗料が吸われてしまう為、適正な膜厚を確保できず本来の機能を十分に果たすことができません。

また塗膜の寿命が短くなったり、剥がれや膨れの原因にもなり元どおりに戻すのに大掛かりな補修作業が必要となってしまいます。

下塗りも下地の状況によっては1回塗りではなく2回、3回と塗ることもあるので、外壁塗装を行う上で最も重要な工程になってきます。

見積書を見た時に下塗りが明記してあるかどうかしっかりと確認するようにしましょう。

 


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