塗装と防水の違い

塗装と防水ではなにが違うのか?

塗装は基本的には部材の表面の保護を目的として行います。

塗装の目的

塗装でできることはサイディングの壁やモルタル壁、スレート屋根や金属屋根など塗装で塗れる部分になります。

部材の寿命を長持ちさせるためにメンテナンスとして外壁塗装を行います。

塗装を行ったからといって雨漏りが起きないわけではありません。

 

防水の目的

防水の場合は雨漏りが起きないように保護する目的で行います。

サッシ廻りのシーリングやサイディングの目地シーリングなどは防水として考えられる箇所になります。

またベランダの床で施工されているのも防水になります。

水が浸入しないように行わなくてはならないので施工にもとても高い技術が必要になります。

シーリングや床の防水の場合少しでも隙間が出来ればそこから水が浸入してしまうので高い技術力と経験が問われます。

防水では塗装で行うよりも分厚い塗膜で覆うため施工を行う場所や工法も限定されます。

まとめ

まとめると塗装は表面の保護を目的とする、防水は水の浸入を防ぐことを目的とします。

一見塗装と防水は似ているように思われますが実は大きく違いがあるので注意しましょう。

最近では防水塗装としての塗料が出ていますので防水機能も併せた外壁塗装を行いたい方は一度ご相談ください。

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