塗料の缶数のごまかしには注意が必要です

出荷証明書

外壁塗装は足場を建ててメッシュシート囲ってしまうので内装工事と違いどんな作業が行われているのか分からない工事です。

さらに養生も行うので窓から外の状況も分かりません。

昔から外壁塗装やリフォーム工事は心無い悪徳業者が横行していたこともあり誠実に工事を行っていても中々信用されないのも事実です。

外壁塗装で一番多い手抜き工事は塗り回数・缶数のごまかしです。

このごまかしは契約の時には「きちんと3回塗りますので安心してください」と口では言うものの実際には2回しか塗っていなかったひどいケースでは一回しか塗っていないことなどあります。

これらは素人ではどのようにして行っているのか分からずまた塗ってしまえば見た目には綺麗になるので手抜きをされているのか全く分かりません。

塗り回数が多ければ使用する塗料の缶数も当然多くなります。

メーカーから定められた塗り回数を行う業者であれば材料を取った数量がわかる出荷証明書と言うものがメーカーから出されます。

工事が完了した時にこのような書類を提出できるような業者はきちんと塗っている業者と言えます。

何故ならばメーカーは塗料の缶数を業者が注文した分しか出荷証明書を作成しないので塗料のごまかしができないようになっています。

もし怪しいなと思ったら出荷証明書の提出を求めて本当に塗っているかどうかを確認するようにしましょう。


ただ塗り替えるだけではない「防水を意識した外壁塗装」



西東京市を中心に外壁塗装を行っているKOSEIではただ塗り替えるだけではなく防水性を意識した外壁塗装のご提案をしています。
他の塗装業者よりも防水業者の強みを活かした外壁塗装を行っています。
きれいにするのは当たり前、雨漏りに強い建物に塗り替えるのが私たちの強みです。