放置してはいけない外壁塗装のシーリング

外壁塗装の工事の中でシーリングというものがあるのをご存じでしょうか?

シーリングは建物を守るためにとても重要な工事です。

特にサイディングの建物に多く使われているシーリングですがメンテナンスをせずに放置してしまうと建物に悪影響を及ぼしてしまいます。

サッシの廻りやサイディングの目地や取合いなどにシーリングが施工されています。

このシーリングはクッションの役割があり部材の破断を防止するために行われています。

外壁塗装の劣化よりもシーリングの劣化の方が深刻な症状になってしまうケースがあります。

シーリングの劣化から起こる症状というのはサイディングの割れや雨漏りなどが考えられます。

シーリング自体新しいうちは弾力性がありますが年数が経って劣化してしまうと硬くなって本来の機能を発揮できなくなります。

また硬くなるとシーリングが破断しやすくなり隙間などから水が浸入して雨漏りを起こす原因になります。

破断したシーリング

劣化により破断してしまったシーリング

外壁塗装ばかりに目が行ってしまいシーリングの劣化に気付かずに雨漏りしてしまうケースが多々あります。

もしシーリングが劣化していたら放置せずに一度専門業者に見てもらうようにしましょう。

一般的に使用されているシーリング材は外壁塗装と比べて寿命が短いので外壁塗装を行うタイミングより早くメンテナンスの時期が来てしまいます。

最近では高耐久のシーリング材が出てるので外壁塗装の寿命に合わせてシーリング材も選定するのがいいでしょう。

耐久年数20年のシーリング材

 

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