サイディングのシーリングの打ち替えは必要?

サイディングシーリング

サイディングにはサッシ廻りや目地と呼ばれる箇所にシーリングが施されています。

外壁塗装と同じようにシーリングにも寿命がありますので当然メンテナンスが必要となってきます。

シーリングは劣化してきてしまうと弾力性を失って硬くなってきます。

弾力性を失ったシーリングは破断を起こしてサイディング材とシーリング部分に隙間が出来てしまいます。

隙間ができれば水も入りやすくなりまたクッションの役割を果たせなくなるのでサイディングが割れやすくなることがあります。

サッシ廻りは目地よりも太くシーリングが施されていることもあるので破断しにくいこともあります。

もし硬くなっていたり破断して隙間が出来ているようであれば打ち替えが必要となります。

目地のシーリングは特に破断しやすいので必ず打ち替えを行うようにするといいでしょう。

業者ごとに考え方は様々ありますが外壁塗装を行う時には足場を建てて行うので一緒に行うことで費用も削減できます。

シーリング単体で行ってしまうと足場の費用がその都度かかりますのでできれば外壁塗装と一緒に行うといいでしょう。

シーリングの劣化具合にもよりますがシーリングを打ち替えて5年〜7年以上経っている建物は打ち替えが必要と言えます。

最近では10年以上保つものも出ていますので塗り替えの頻度と併せて考えると良いでしょう。

 


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