屋根塗装で使用する塗料の種類

屋根塗装の塗料

屋根塗装では外壁塗装と同じように様々な塗料の種類があります。

屋根は外壁よりも雨や紫外線の影響を最も受けやすい場所なので塗料の性能も耐久力の高いものでなくてはなりません。

外壁に使用する塗料と屋根で使用する塗料とでは成分や部材が異なるものになるので外壁の塗料を屋根で使用するというようなことはあまりありません。

塗料の種類

屋根塗装では耐久性によって塗料の種類がいくつかあります。

・ウレタン

・シリコン

・フッ素

・無機

大まかに分けて4種類の屋根塗料が現在市場では出回っており、それぞれ耐用年数や保証年数などが変わってきます。

10年に一度、定期的に外壁塗装を行おうとと考えている方であれば耐久性や価格などの面でバランスの取れているシリコン塗料を使用するといいでしょう。

定期的にではなくなるべく塗替えの期間を延ばしたいと考えている方はフッ素塗料や無機塗料を使用するといいでしょう。

ここ最近の屋根塗装で多く使用されている塗料は断トツでシリコン塗料が多く、ウレタン塗料が使用されるのはほとんど見なくなりました。

ウレタン塗料は価格は安いのですが耐久性に乏しく艶持ちがあまり良くないので人気がない理由かもしれません。

屋根塗装を行う際に塗料の種類を知っておくことで計画を立てやすくなります。

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